冷蔵庫
引越しの時に忘れてはならないのが冷蔵庫の取り扱い方です。
冷蔵庫は引越しする最低前日には冷蔵庫の中を空にしておくことが必要です。冷蔵庫を梱包箱かわりに中に物を入れておくのは運搬中におこる衝撃などによって中身が破損したり冷蔵庫そのものにも傷がつく恐れがありますので、引越しの際の冷蔵庫は空っぽにしておいて下さい。
引越しの時の前日には冷蔵庫のコンセントを抜き、中身を出しておきます。その時冷蔵スぺースはもちろん奇麗に汚れなどを拭いて落としますが、冷凍庫の中の霜や氷も奇麗に取り除いておきます。特に引越しの冷蔵庫を一時的にでもコンセントを抜いておくと氷がとけて水滴が生じますから長時間そのままにしておくとかびの原因になりますので注意して下さい。また引越しの冷蔵庫の運搬は必ず立てたまま運搬して下さい。これは冷凍機オイルが流れ出てしまい不具合の原因になるからです。
引越し時の冷蔵庫は、設置場所は必ず壁から数センチあけて設置します。また引越しの冷蔵庫のコンセントを再度差し込む際、差し込んでから最低2〜3時間(夏場は半日くらい)は物を入れないようにしましょう。引越し時の冷蔵庫はまだ完全に中はまだ冷却状態になっていませんので充分中が冷えたのを確認してから物を入れるようにしましょう。
|