荷造り(梱包)のポイント
引越しの荷造りに必要なことは、荷造りをした後再度荷解きする時にいかに中身が収納したいところにスピディーに収納できるか、つまり結果を予測できる想像力が必要です。引越しの荷造りにはいくつかのポイントがあります。
1. 普段使わないものから整理していく。(めったに見ることのないアルバム、書籍や現在の季節とは反対の季節の衣類等)
2. 本、食器類は重なればかなりの重量になりますので、なるべく小分けにするのがポイント。要は一人でも持ち運びが可能な重さで荷造りするということ。引越しの荷造りはともすれば早く終わらせてしまおうと沢山詰めすぎてしまい結局重たくて持てない、またばらけてしまうことがありますので、引越しの荷造りは決して欲張って詰めすぎないこと。
3. 後でどこに何をしまったか分からなくなり結局全ての段ボールを開いていくことにならぬよう、段ボールの側面に中身の表示を書く。上面に書いてしまうと段ボールを上に重ねていった時表示が見えないため。
4. ぎりぎりまで使用する生活必需品は最後にこん包する。
5. 携帯電話、保険証書、通帳、カード、印鑑等の貴重品は段ボールに詰めない。自分で持参し手元におくようにすること。
最後に、引越しの荷造りは旅行の荷造りと違い必ず腰が痛くなるものです。荷物を持ち上げる時は必ず面倒でも腰を下ろし膝をまげてから持ち上げるようにしましょう。
これは主観的意見ですが、引越しの荷造りが上手な人はPC内のファイル整理やデスクトップ上も奇麗な人が多いような気がします。引越しの荷造り上手は段取り整理上手とも言えます。
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